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2008年9月29日 (月)

ボディを買い増した(笑)

って事で(苦笑)

本日、格安で手に入ったボディ…EOS-55…ジャンクの為、お値段は6300円(爆)

実は今までのNewEOS-Kissでは幾つかの不満点があって…と言ってもプリワインド機能だけなんですが(苦笑)

このシステム、フィルムが逆巻きなのでどうしても整理し難いって欠点があった(困)

今度調達したEOS-55はその点のみ…じゃ無くて、あれこれ違うみたいなんですが…どーせそんな機能は(おそらく)使わない(核爆)

以前にも書いたとおり、私のカメラ使用方法って、別に高機能なボディそのものは必要なくて、レンズだけがきちんとしていれば特段問題ない使用方法なんで…と言うか、正直今使用しているレンズが使えれば基本的には問題ないのです(苦笑)
微妙な露出が必要な場合、マニュアルで撮影できて、使用レンズの色調が同一なら殆ど作品作りには支障がないと言って過言ではないからですが…

どちらかと言えば、この先はレンズにお金をかけたいのですが…既にレンズ沼にはまりそうな予感がひしひしと(爆)


ところで…世間一般には本当に色々な事をおっしゃる方々がいらっしゃるのは承知していますが、フィルムを使用するカメラの場合、レンズさえ決めてしまえばそれにあったボディを調達すれば済む事で、特に風景写真を撮る場合、35mmフィルムを使用するって前提ならそれほどボディにこだわる必要性は無いと私個人は考えます…
と言うのも、フィルムの種類によって露出精度が必要であるとは思いますが、落ち着いて撮影できるって条件なら安価なボディでも高価なボディでもそれほど差は無いと考えます…

但し、外部露出計を使用するなら…と言う注釈付きですが(苦笑)

カメラ本体の露出計の精度と、外部入反射光式露出計の精度は当然の事ながら外部露出計の方が精度は高いです…要はそういった手間をかけない(簡単に撮れる)設計になっているかどうか…が、写真を簡単に撮るって根拠になっているからなのでしょう(苦笑)

カメラの内臓露出計に100%頼るって事が簡単な撮影に繋がるのかって疑問は、私個人にはいつでもありますが(苦笑)
実際、AFもそういった傾向から作られたものですし(苦笑)

こう、なんと言うか…芯の残ったボケ味とかっちりした描写っていう相反する作風を好む私としては(爆)手間をかけた写真をこれからも撮っていきたい…というところでしょうか(苦笑)

9月30日追記

新たに購入したEOS-55にトラブル発生しました…

症状はよくネットに上がっているシャッター幕の汚れ…シャッターダンパーゴムの加水分解が原因でシャッターが開かない・閉じないと言う1995年までに製造のEOSに出る症状でした…

既にサービスセンターに修理を依頼しましたが、見積もりでは1万円以内との事。

キタ○ラや他のカメラ店での見積もりはそれより数千円高く、また修理期間もサービスセンターなら10日~2週間との事でしたが(最長2週間との事)他では2週間以上3週間程度との言われまして…

はっきり言って、サービスセンターに直接修理依頼をした方が得策みたいです。

過去にキャノンのサービスには大変お世話になっていたのですが(東銀座サービスセンターにはちょくちょくお邪魔してました)今回も対応など過去の時と同じで丁寧な対応をしていただいたので、非常に助かりました(苦笑)

既に製造から結構な年月は経っているのですが、今回リフレッシュして長期間使っていきたいと思います(^^;

もっとも、この手のトラブルはメーカーの責任なんでしょうが、症状が出るまでに部品保有期間を過ぎてしまうらしく、まあ致し方ないのではないかな、と思います。

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